初めて輸入車を購入される方からBMWを極めている方まで
BMW好きが集まる関東最大級のBMW・MINI専門店

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オンライン商談してみませんか?

雨の日こそ、next importのオンライン商談。

せっかくの休日なのに雨。
クルマを見に行きたいけれど、わざわざ出かけるのも少し億劫――。

そんな日にこそ、オンライン商談を活用してみませんか?

next importでは、店舗へ足を運ばなくても、ご自宅から気になるBMW・MINIについてスタッフに直接ご相談いただけます。

気になるクルマを、自宅から確認

「このクルマの状態をもう少し詳しく知りたい」

「内装や細かい部分を見てみたい」

「エンジン音を確認したい」

そんな疑問も、オンラインでスタッフと話しながら確認できます。

掲載写真だけでは分からない部分も、気になるところをその場でお伝えください。

「ここを見せてほしい」
「ここを確認したい」

そんなリクエストにも、できる限り対応します。

遠方の方にも、オンライン商談という選択肢

気になるBMWやMINIを見つけても、店舗まで距離があると、すぐに見に行くのは難しいもの。

だからこそ、まずはオンラインで。

クルマの状態や装備、気になるポイントを確認して、納得してから次のステップへ進む。

遠方からのクルマ探しにも、オンライン商談は便利な選択肢です。

雨の日は「見に行く」より、まず「聞いてみる」

雨だからクルマを見に行けない。

そんな日は、無理に出かける必要はありません。

自宅から気になるクルマについて相談してみる。

「このBMW、まだありますか?」

「このMINIについて詳しく知りたい」

「遠方ですが購入できますか?」

そんな簡単なお問い合わせからでも大丈夫です。

気になるクルマが見つかったら、まずはお気軽にnext importへお問い合わせください。

オンライン商談のご相談も受付中です。

あなたの次の一台を、まずは自宅から。

next import
BMW・MINI専門店
埼玉県春日部市増戸832-1
www.nextimport.co.jp

これからの季節に

秋に乗るBMW Z4 E89の魅力

屋根を開ける理由が、夏から秋へ変わる。

秋になると、Z4に乗りたくなる。

夏の暑さが落ち着いて、朝晩の空気が少し冷たくなる。

そんな季節になると、ガレージに停めてあるBMW Z4 E89が、いつもより気になってくる。

屋根を開けるなら、夏。

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、E89に乗るなら、むしろ秋こそ楽しみたい。

強い日差しを避けながら、涼しい風を感じて走る。エンジンの音を楽しみ、色づき始めた景色を眺める。

秋のZ4には、夏とは違う、落ち着いた贅沢があります。

01|屋根を開けるのが、気持ちいい。

E89 Z4の魅力は、ボタンひとつで開閉できる電動ハードトップ。

クーペのような美しいスタイルを楽しみながら、オープンカーとしての開放感も味わえる。

この2つを一台で楽しめるのが、E89ならではの魅力です。

秋の夕方、屋根を開けて走る。

風は少し冷たいけれど、その冷たさが心地いい。

信号待ちでふと空を見上げると、いつもの道なのに、少しだけ特別に感じる。

屋根を開けることが、目的地へ向かうためのひとつの楽しみになる。

そんなクルマです。

02|BMW直6ターボを味わう秋。

E89 Z4 35iといえば、BMWの直列6気筒ツインターボエンジン。

アクセルを踏み込んだときの力強い加速。

回転を上げていくときの、直6らしい滑らかなフィーリング。

そして、背後から響くエンジンの音。

秋の涼しい空気の中で走ると、エンジンの存在をより身近に感じたくなる。

もちろん、ゆっくり流すだけでも十分楽しい。

でも、少しだけアクセルを踏み込んだ瞬間に、Z4が持つスポーツカーらしさが顔を出す。

「このクルマを選んでよかった」と思える瞬間は、案外こういう何気ないドライブの中にあるのかもしれません。

※35iは3.0L直列6気筒ツインターボ搭載モデル。年式・仕様によりエンジンやトランスミッションが異なります。

03|秋の景色に似合う、E89のデザイン。

2012 BMW Z4 sDrive28i Roadster VIN: WBALL5C52CE717190 - CLASSIC.COM

E89 Z4のデザインは、オープンカーでありながら、屋根を閉じたときもクーペのような美しさを持っています。

低く構えたボディ。

長いボンネット。

後ろへ流れるようなルーフライン。

そして、ワイドに見えるリアフェンダー。

秋の山道や湖畔に停めたとき、そのシルエットは自然の中でもしっかりと存在感を見せてくれる。

特に夕暮れの柔らかな光に照らされたE89は、どこか大人っぽく、落ち着いた雰囲気がある。

新しいクルマにはない、E89ならではのデザインを楽しむ。

それも、秋のドライブの魅力です。

04|生産終了モデルだからこそ、今乗る意味がある。

現在は新車で購入することのできない世代です。

だからこそ、今E89に乗るということには、中古車ならではの楽しみがあります。

電動ハードトップを備えたZ4。

直6ターボを搭載した35i。

そして、現代のモデルとは違う、E89独特のボディライン。

同じZ4でも、世代が変われば乗り味もデザインも変わる。

E89を探している人にとっては、年式やグレード、ボディカラー、コンディションまで含めて、自分に合う一台を見つけることが大切になります。

中古車だからこそ、出会える一台に個性がある。

それがE89の面白さです。

05|秋の休日は、Z4で遠回り。

Automotive 2009: Automotive 2009

朝から予定を詰め込む必要はない。

少し遅めに家を出て、屋根を開けて走る。

気になっていたカフェに立ち寄る。

帰り道は、いつもより少し遠回り。

そんな休日が似合うのが、BMW Z4 E89です。

クルマに乗ることが、ただの移動ではなくなる。

目的地が決まっていなくても、ハンドルを握って走り出したくなる。

そんな気持ちにさせてくれるのは、スポーツカーならではの魅力なのかもしれません。

遠方のお客様にも

遠方のお客様にも選ばれる理由。

ネクストインポートは、BMW・MINIを中心とした通信販売にも力を入れています。

「気になるけど、埼玉までは見に行けない。」

そんなお客様にも、安心して車選びをしていただきたい。

だから私たちは、ただ車両の写真を掲載して販売するだけではありません。

 

車両の状態や装備、気になるポイントまで、できる限り分かりやすくお伝えする。

電話やメール、オンラインでのご相談にも対応し、実際に車両を見ているような感覚で確認していただける環境を整えています。

BMW・MINIを専門に取り扱っているからこそ分かる、グレードごとの違いやエンジンの特徴、装備内容、中古車としての価値。

良いところだけではなく、気になるところも正直に。

「見に行けないから不安」ではなく、

「ここまで説明してくれるなら、遠くても任せられる。」

そう思っていただける販売を目指しています。

車は、実際に見て、触れて、乗ってから買う。

 

それが当たり前だった時代から、

「信頼できる販売店なら、距離を越えて車を買う。」

そんな時代へ。

ネクストインポートは、遠方のお客様にもBMW・MINIの魅力をしっかり届けます。

 

BMWは雨の日でも…

BMWは雨の日でも走りが安定している理由

「BMWは雨の日でも走りが安定している」

BMWに乗ったことがある方なら、そんな印象を持ったことがあるかもしれません。

もちろん、雨の日は路面が滑りやすくなります。
どんなクルマでもタイヤのグリップは低下します。

それでもBMWが雨の日に安心感を感じやすいのは、単純に電子制御が優秀だからというだけではありません。

そこには、クルマそのもののバランスを大切にしてきたBMWらしい設計思想があります。

 

 

■ 前後の重量バランス

BMWの走りを語るうえで欠かせないのが、前後の重量バランスです。

車体の前後に重量が偏りすぎないように設計することで、コーナリング時やブレーキング時にも4本のタイヤを効率よく使うことができます。

雨の日はタイヤのグリップに余裕がありません。

だからこそ、どこか1本のタイヤに負担が集中するより、4本のタイヤをバランスよく使えることが重要になります。

BMWの「曲がる・止まる・加速する」という動作が自然に感じられるのは、こうした基本設計があるからです。

■ FRだからこそ感じられる安定感

BMWといえば、FR(フロントエンジン・リアドライブ)。

前輪は主に「曲がる」、後輪は「駆動する」。

それぞれの役割を分けることで、ステアリングを切ったときの動きが素直になりやすく、アクセルを開けたときには後ろからクルマを押し出すような感覚が生まれます。

特に雨の日は、アクセルを急に踏み込まず、タイヤのグリップを感じながら丁寧に操作することで、BMWらしい自然なコーナリングを楽しめます。

■ 足回りが路面を捉え続ける

雨の日に重要なのは、単純なサスペンションの硬さではありません。

大切なのは、路面が荒れていたり、コーナーで車体が動いたりしても、タイヤを路面から離さないこと

BMWはボディ、サスペンション、ステアリングなどを含めて、ドライバーの操作に対してクルマが素直に反応するように仕上げられています。

そのため、濡れた路面でも「クルマがどちらに動こうとしているのか」が分かりやすい。

この分かりやすさこそ、雨の日の安心感につながります。

 

 

■ DSCなどの電子制御がドライバーをサポート

もちろん、現代のBMWには電子制御も大きな役割があります。

車輪の回転差や車体の動きを監視し、タイヤが空転したり、車体が不安定になりそうなときには、エンジン出力やブレーキを細かく制御します。

つまり、

「ドライバーがミスをしても大丈夫」

というより、

「ドライバーが感じる前から、クルマがわずかな変化を補正してくれる」

というのがポイント。

雨の日のように路面状況が刻々と変化する場面では、この電子制御が大きな安心感につながります。

■ 実は「タイヤ」がかなり重要

ただし、ここは忘れてはいけません。

どれだけBMWのシャシー性能が優れていても、路面と接しているのはタイヤです。

溝が減ったタイヤや、雨天性能の低いタイヤでは、BMW本来の性能を十分に引き出すことはできません。

特に雨の日は、タイヤの状態が走りに大きく影響します。

BMWの安定感は、

車体のバランス × サスペンション × 電子制御 × タイヤ

これらが組み合わさって生まれているのです。

雨の日こそ、BMWの良さが分かる。

晴れた日にアクセルを踏めば、どんなクルマでも「速い」と感じることがあります。

でも、雨の日は違います。

路面が濡れ、タイヤのグリップに余裕がなくなったとき。

ステアリングを切ったときの反応。
ブレーキを踏んだときの姿勢。
アクセルを開けたときの後ろから押し出される感覚。

そうした一つひとつの動きから、クルマの「素性」が見えてきます。

だからBMWは、雨の日に乗ると面白い。

速さではなく、バランスの良さが分かるから。

雨の日のドライブは、BMWの走りを知るための、ちょっとした試乗会なのかもしれません。

 

MINI「ホワイト・シルバー」

白なのに、普通じゃない。

MINI「ホワイト・シルバー」の魅力

MINIを選ぶとき、ボディカラーは意外と重要です。

同じMINIでも、色が変わるだけで雰囲気は大きく変わります。

その中でも「ホワイト・シルバー」は、MINIの持つ独特なデザインを、飾りすぎず、それでいてしっかり個性的に見せてくれるカラーです。

一見するとシンプルなシルバー。

でも、光が当たるとボディの面が柔らかく浮かび上がり、MINI特有の丸みを帯びたボディラインが綺麗に見えてきます。

白ほど真っ白ではなく、シルバーほど無機質でもない。

その中間にある絶妙な色味が、ホワイト・シルバーの面白さです。

 

 


MINIのデザインを邪魔しない

MINIには、丸いヘッドライトや大きなグリル、短いオーバーハングなど、一目でMINIと分かるデザインがあります。

ホワイト・シルバーは、そのデザインを強く主張しすぎることなく、自然に引き立ててくれます。

ブラック系ならスポーティに。

レッド系なら華やかに。

ブルー系なら少し遊び心を。

そしてホワイト・シルバーなら――

ちょっと大人っぽく、ちょっと上品に。

それでいて、MINIらしい遊び心はちゃんと残っています。

 


汚れたときさえ、MINIらしい。

ホワイト・シルバーのもうひとつの魅力は、日常使いとの相性。

街中を走っていても、駐車場に停めていても、派手すぎない。

それなのに、MINIの特徴的なボディラインのおかげで、埋もれることもありません。

洗車して綺麗になったときには、シルバーの光沢が戻ってきて、思わずもう一度眺めたくなる。

「派手な色じゃないのに、なぜか気になる。」

それがホワイト・シルバーの魅力なのかもしれません。


長く付き合えるMINIを選ぶなら

MINIは、買った瞬間がピークになるクルマではありません。

毎日の通勤。

ちょっとした買い物。

休日のドライブ。

そんな何気ない時間の中で、少しずつ「やっぱりこのクルマ好きだな」と思わせてくれる。

ホワイト・シルバーは、そんなMINIのキャラクターによく似合うカラーです。

目立ちすぎない。

でも、普通でもない。

大人が乗ってもカッコいいMINI。

そんな一台を探しているなら、ホワイト・シルバーは一度実車で見てほしいカラーです。

写真では伝わりにくい、光の当たり方による表情の変化。

それこそが、この色の一番の魅力です。

 


MINIは、色まで含めてMINI。

そしてホワイト・シルバーには、
派手さではなく、じわじわと好きになる魅力があります。

長く乗るほど、きっとこの色を選んでよかったと思える。

そんな「いい個性」を持ったカラーです。