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アイドリングストップ

 

 

こんばんはヽ(^0^)ノ

 

 

本日もご来場、ご成約ありがとうございます( ´∀` )

 

いきなりですがアイドリングストップって皆さん使っていますか?

 

アイドリングストップは、ドライバーが車を停止させる際にエンジンを停止し、

 

発進しようとする時にエンジンを再び始動させる機能です。

 

慣れないとなんか気持ち悪いというか、煩わしいというか、びくってなるときもあります

 

これだけ普及しているので、メリットがかなりあるんでしょう( ´∀` )

 

やはり一番はガソリンの節約!!市街地走行では5~10%の燃費改善が見込めるそうです!!

エンジンから発せられる有害な排気ガスを減らし地球環境を守ることができます!!

 

まあ、燃料代が安くなり結果、環境を守れるならいいんじゃないでしょうか( ´∀` )

 

反対にデメリットもあります

 

エンジンを始動するためのセルモーターは消費電力が非常に大きく、

 

アイドリングストップによる頻繁なエンジン始動・停止の繰り返しはバッテリー電圧を著しく低下させます。

 

自動車用バッテリーは電圧が下がるほど劣化しやすいため、

 

アイドリングストップはバッテリーにとって過酷な使用環境になっちゃうんです!!

 

そのため、アイドリングストップ車には専用の高性能バッテリーが搭載され、耐久性を確保しています。

 

それでも、非アイドリング車のバッテリーの寿命が2〜4年であるのに対し、

 

アイドリングストップ機能搭載車のバッテリーの寿命は2~3年です。

 

さらに、バッテリー自体が非常に高性能であるため価格が高いのもデメリットです。

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また、車のエアコンはエンジンの回転を利用して作動しているため、

 

アイドリングストップでエンジンが停止すると、エアコンが使えなくなってしまいます。

 

うーん、エアコン止まるのはきついですね(-_-;)

アイドリングストップ車は、非アイドリングストップ車の数倍~数十倍ものエンジン始動を繰り返すため、

 

エンジン各部の劣化が早まる場合があります。

 

もちろん、メーカーは各部に相応の耐久性をもたせていますが、

 

それでもエンジンが停止している状態から一瞬にして回転数を上げることは、

 

タイミングベルトやタイミングチェーンを始めとするエンジン各部に大きな負荷がかかります。

 

特に、エンジンを支えるためのエンジンマウントはゴム製であり、ただでさえ劣化しやすい部品です。

 

エンジンマウントが劣化してショックを吸収できなくなると、車体そのものの揺れにつながり、

 

ドライバーにストレスを与えます。場合によっては、早期のエンジンマウント交換を迫られるケースもあるようです。

 

 

地球環境の為には必要ですが、うまく利用しないとバッテリーの交換等を考えると

 

逆に排出ガスが多くなってしまうかもしれませんね( ´∀` )

 

きっとそうゆう部分もこれから技術で新たなものが開発され

 

クリアできるんでしょうね!!

 

 

ではまた。

 

 

 

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