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BMW E89 ― “最後の美しいメタルトップ・ロードスター”
低く構えたノーズ。
リアへ流れる艶やかなライン。
そしてボタンひとつで変身する、電動リトラクタブルハードトップ。
BMW Z4 (E89) は、今見ても特別な存在感を放つ1台です。2009年から2016年まで生産された2代目Z4は、「オープンカー」と「クーペ」の魅力を1台に融合した、BMWらしい美学の結晶でした。
流れるようなデザインが、今なお色褪せない
特にE89の魅力は、サイドから見た時のシルエット。
長いボンネットと短いリアデッキ。
クラシックなFRスポーツの黄金比を現代的に再解釈したデザインは、まさに“走る彫刻”。

当時のBMWデザインは「フレイムサーフェス」と呼ばれる曲面構成が特徴でしたが、E89はその完成形とも言われています。近年でも「今見ても新しく、同時にクラシック」と評価する声が多くあります。
メタルトップが生み出す“2つの顔”
E89最大の特徴は、BMW Zシリーズ初の電動ハードトップ。
屋根を閉めれば上質なクーペ。
開ければ本格ロードスター。
この“変身感”がたまりません。
ソフトトップでは味わえない静粛性や高級感もあり、ロングドライブとの相性も抜群。
夜の高速道路を流すだけで、映画のワンシーンのような時間になります。
直6エンジンの甘いフィーリング
E89はグレードによって4気筒と6気筒が存在しますが、やはり人気は直列6気筒モデル。
特に sDrive35i / 35is は、BMWらしい滑らかな吹け上がりと官能的なサウンドが魅力です。
アクセルを踏み込んだ瞬間、
「これぞBMW」
と思わせてくれる感覚があります。

“速さ”より、“色気”を楽しむ車
現代のスポーツカーは性能が凄すぎます。
でもE89は少し違う。
絶対的な速さよりも、
- 屋根を開ける瞬間
- 夕暮れの海沿いを流す時間
- エンジン音を聞きながら帰る夜
そんな“体験”を味わう車です。
だからこそ、今でも根強いファンが多いのでしょう。
将来クラシックになる雰囲気
最近では「E89は今後価値が上がるのでは?」という声も増えています。
理由はシンプルで、
- 美しいデザイン
- FRレイアウト
- メタルトップ
- 直6
- ガソリン時代のBMWらしさ
これらを兼ね備えた車が、もうほとんど存在しないからです。
BMW Z4 (E89) は、単なるスポーツカーではありません。
「走る楽しさ」と「眺める美しさ」を両立した、感性に刺さる1台です。
速さだけでは語れない。
スペックだけでもない。
屋根を開けた瞬間にわかる、“特別感”。
それこそが、E89最大の魅力なのかもしれません。
ではまた!!
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